
土木施工管理
01
Civil
Construction
Management
土木施工管理は、道路や橋梁、河川の整備をはじめ、山間部での砂防ダム建設や土砂・山崩れ対策といった防災工事まで、地域のインフラ基盤を造り・守る仕事です。自然や地形と向き合い、人々の安全で快適な暮らしを支える空間を創造します。大型重機や多数の職人と連携し、社会の土台を築き上げるダイナミックなやりがいが魅力です。



測量・施工計画の立案
現地調査や測量を行い、安全かつ計画通りに工事を進めるための図面や手順を作成します。自然環境に合わせた最適な施工プランを考案する重要な業務です。

現場管理・安全対策
現場での作業指示や重機の配置、安全確認を行います。天候や地盤の変化に柔軟に対応しながら、作業員が安全に働ける環境づくりを徹底します。

品質管理・出来形管理
使用する材料の品質確認や、完成した構造物の寸法・強度が基準を満たしているか測定・記録します。永く地域を支えるインフラの品質を保証します。

1日のスケジュール
8:00
出勤・朝礼・ラジオ体操
本日の作業と危険箇所を確認し、現場の安全意識を高めます。
9:00
現場巡回・測量作業
現場に移動後、施工状況や安全の確認、指示出しを行います。
12:00
昼休憩
10時と15時にも小休憩を取りますが、夏場は熱中症予防のため、休憩の時間を伸ばしたり休憩の回数を増やすなど、柔軟に対応しています。
13:00
現場巡回・書類作成
午前と同様に現場の巡回を行いつつ、出来形管理表や安全管理書などの書類を作成します。
17:00
最終確認
現場の戸締まりやバリケードなどの最終確認・指示出しを行います。
17:30
直帰
仕事が終わり次第、直帰します。基本的に残業は少ないです。
Always keep wings in your heart.

建築施工管理
02
Building
Construction
Management
建築施工管理は、学校や公共施設など、人々の生活に欠かせない「建物」を造る仕事です。現場では鉄筋や大工、内装など20〜30業種もの職人さんたちをまとめ、安全で快適な空間へと仕上げます。多くの人と協力して完成させた建物が、街の風景としてずっと形に残り続けるという達成感を味わえます。


施工計画の立案・現場調査
新規物件の膨大な図面や書類を確認し、安全・品質・原価などの施工計画を立案。業者の担当者と現地へ赴き、実際に施工可能か相談・確認する重要な準備業務です。

専門業者・外部との調整
建築は内装や設備など関わる業者が多いため、綿密なスケジュール調整が不可欠です。設計事務所との週1回の打ち合わせなど、密なやり取りで現場を円滑に回します。

現場での進行・品質・安全管理
現場で図面通りに施工されているか、品質や進捗を直接確認します。職人さんに声を掛けながら安全パトロールを徹底し、事故のない現場環境を守ります。
1日のスケジュール
8:00
現場直行・朝礼
協力会社を含めた朝礼を行い、作業報告や安全注意点を共有します。
11:00
現場巡回・書類作成
現場を巡回して安全や施工状況を確認しつつ、現場事務所で書類作成を行います。
12:00
昼休憩
10時と15時にも小休憩を取りますが、夏場は熱中症予防のため、休憩の時間を伸ばしたり休憩の回数を増やすなど、柔軟に対応しています。
13:00
昼礼
協力会社を含めた昼礼を行い、翌日の予定確認などを行います。
13:10
現場巡回・計画調整
再び現場の状況や安全を確認しながら、関係者と今後の計画調整なども行います。
17:30
最終巡回・現場直帰
最終見回りを行い、問題がなければそのまま直帰します。

CRAFTING
THE FUTURE
OF
COMMUNITIES
